閑はあるけど、金はなし。
有閑主婦日記
やっぱ素敵。
2008年 08月 25日 (月) 03:32
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自転車こいでひとりココイチに乗り込んで、

「揚げ茄子カレーにチーズと半熟たまごトッピングで」

がっつりカレーむさぼり食って、そのまま近くのオサレカフェ直行。
オサレな大学生や奥様たちがキャピキャピなんとかパフェだのケーキだのでお茶してる中、

「ビール。あと、枝豆って夜メニューになってますけど今食べれます?」

っつー、色気も何も絶無な日曜日の午後のお供はこちら↓


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シオドア・スタージョン著『人間以上』


高校時代に初めて読んで、それ以来もう何回読んだかわかんない。
好きなSF小説挙げろと言われたら、ニューロマンサーとこれだね。
引っ越す時に、持ってる早川SF文庫は全部持って来たはずだったのに、これだけ見つからなくて、ようやく先日帰省した時に発見。失くした!って思ってたから嬉しかったー。


どんな小説なのかって、アマゾンレビューに名文があったのでそのまま拝借。


『シオドア・スタージョンの『人間以上』は、なかなか良い。あるいは、それ程でもない。では無く、良く分からない。あるいは、好き。かに、その評価が分かれる作品のような気がします。そして、好きな人にとってのその評価はほとんど最大級となり得る大きな可能性を秘めているような気がします。10人に1人の確立なのか、100人に1人なのか、それは分かりませんが、好きになった人にとって、『人間以上』は、確実に、ずぅーと探していたものがようやく見つかったかのような喜びを与えてくれるでしょうし、同時に、その人にとっての、無人島に持って行くべき本を確実に一冊増やしてくれる。そういう作品だと思います。』



早い話が、ものすんげぇ変な小説としか言いようがない一冊w
自分の中ではSFにカテゴライズされることにも抵抗があるらしく、「好きなSF小説は?」と聞かれると名前が出てこないほど、SFっぽくないSF小説(個人的感想)。


そんなこんなで。
数年ぶり読んだけどやっぱりキモおもろい!(←最上級の褒め言葉)
しっかし、残念なのは、今売ってるのって表紙デザイン変わったんだね…。
前のデザイン(上の画像。探すの苦労したわw)の方が端的にこの小説のキモおもろさ再現してて味あると思うんだけど。


あとさ、訳者が変わってないけど、これ今でも大丈夫なの?
今だとヤバいだろーwって単語バンバン出てくるんだけどいいのかなww


とにかく我が青春の一冊ですよ。
生温くキモい気分になりたい人、ブックオフで探してみようか。

20代主婦シュフ@ランキング
チェーザレ(´Д`;)ハァハァ
2008年 08月 13日 (水) 17:49
ヤバス。
ヤバい、ハマりまくったww


何がって、
旦那さまが昨日大人買いしてきたこちらのマンガ↓

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チェーザレ〜破壊の創造者〜(amazonはこっち


もーね、中世ヨーロッパ史とかマキャベリズムとか君主論とか、
ぜんっぜん興味ねーんだけど、
とにかくね、もうね、




チェーザレ(´Д`;)ハァハァ


ミゲロ(´Д`;)ハァハァ




頭脳明晰、戦闘能力高しの、美少年の狂宴。
た、たまらんwww
しかもね、女がぜんっぜん出てこないの。美少年ばっかww(5巻現在)



チェーザレ(´Д`;)ハァハァ


ミゲロ(´Д`;)ハァハァ



ああっ…!続きはどーなるの?!…って、歴史マンガなんで調べりゃ展開一発でわかるんですがw ウィキペディアでチェーザレを調べたところ、

やっぱり女がいたらしいです。

って、そこかいwww



チェーザレ(´Д`;)ハァハァ


ミゲロ(´Д`;)ハァハァ



血中腐女子濃度、上がりまくりww
ぜ、ぜひ宝塚でやってほすぃ!!!
したらね、ベルばら級の大ヒット間違い無しだと思うわ?もーぜってー観に行くww


は、早く6巻をーーーー!!
た、たまらんwww

20代主婦シュフ@ランキング
クーリエ・ジャポン中国夢特集がイイ!!
2008年 06月 18日 (水) 08:14
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なんだかんだで創刊号から読んでる雑誌、クーリエ・ジャポン


「世界中のニュースを、海外の現地メディアはどう報じているのか」&「世界は日本をどう見ているのか」をコンセプトに、全世界1000以上ものメディアの記事を日本語訳して紹介している雑誌です。欧米から中東、南米、アフリカまでまでとにかく世界中の記事の寄せ集めで、読むと世界動向がわかったよーな気になれます。


例えば今号だと、

英ウィリアム王子がクラブで一晩11000ポンド(約230万円)使っただとか、
(ちなみに英国男子に今、カフシャツ、グッチベルト、ジーパン、ローファーっつー格好が流行ってんだそうですよ。さすがイギリス、ダサ…wって彼らもモンゴロイドに言われたかねーわなww)
ポリビアには商売OK、家族と同居OKというステキな刑務所がある、というような、
知ったところで何の役にも立ちそうにない情報から、


インドネシアでは周辺国による密漁や違法森林伐採によって年間約2兆円もの資源が流出してるとか、アイルランドでは「公共の場での禁煙法」が大成功してるだとか、インドでは英語学習に挫折して自殺する大学生が増えている、というような、なかなか興味深い記事まで。


あと毎号「世界が見たNIPPON」という世界メディアによる日本についての記事を集めたコーナーがあって、そこで時々、発展途上国と呼ばれるよーなアフリカや中東とかのジャーナリストの日本滞在記が載ってたりすんだけど、これが最高に面白いw 今号はクウェートの記者が日本に来て、宗教の勧誘に出会いハグをし、酸素バーに感動した記事が載ってます。いやー興味深いww


で、こっから本題。


今号の第一特集、「13億人の中国夢(チャイナドリーム)」が最高に面白い!


や、最近さー、毒入り餃子だのチベット問題ウンヌンで世界的に中国のイメージ悪くなってってんじゃないですか。そんな視点とは別の角度での中国についての記事がいっぱいなんですよ。読むと、どうして中国人はあんなに聖火防衛に必死だったのかとか、過激派は少数、っつーのが少しだけ理解できると思います。


…って書くと、おめーは中国擁護すんのか?とか色々つっこまれそうですが、
別にそんなわけでも、政治を語りたいわけでも、ラブ&ピースな主張したいわけでもなく。
メディアで中国批判されてんのを見ても「まぁ仕方ないわな」くらいにしか思わない程度に、誤解を恐れずに言うと、ぶっちゃけ、その辺、


どーでも良いです。


まぁ理由があるんですが、長くなるんで、↓続きで(汗
トリストリストリス。
2008年 06月 11日 (水) 23:06
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普段、悲しいくらいキャッチの方々に声をかけられなくて(声かけられても困るんですがw)、ティッシュすらもらえないあたしなんですが、


今日、ユニクロTシャツに汚ねージーパンとコンバース、っつー格好で街歩いてたら、
すげー勢いでキャッチの方々にお声かけられました。
どんだけ普段隙なかったんだよw
つーか、そんなに今日ひどい格好してました?(涙汗
まー、美顔鍼行ってたからスッピン眼鏡だったけどな!(←負け惜しみ)







話は変わって、以下戯れ言。

長文だから、時間の使い方がわからない暇人にオススメだョ★

…ウソです、読んでくれる人あんがとです、小心者です…
このひと、全作品とも主役が少女てとこがちょい引くけどおもろい。
2007年 12月 21日 (金) 11:39
最近体調崩し気味で更新滞り気味。
いつものぞきに来てくださる方、本当ありがとうです。


ところで。
昨日読んだ本↓
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赤朽葉家の伝説 : 桜庭一樹(著)

これ、おもろい!!
ページ上下二段構成で309ページと結構ボリュームあるんですが、昨日一晩で一気に読み上げてしまいました。今年の「このミス」でも2位になったとか。てゆーかアマゾン売り切れてない?!
ミステリとしては、それミステリになってなくね?つーくらい序盤からネタバレしてるとか、よくよく考えたら辻褄あってなくない?てとこがあるとか、そんなんどーでもいいねん。かのブルース・リー氏はいいました。

「Don't think, FEEL!!」

考えんじゃねぇ、感じろ!つーことですね。
そんな本です。(嘘)
とりあえず、夕方5時から夜中1時までぶっ通しで読んで目痛くする価値はあります。

この桜庭一樹って人、だんなさまが今ハマってまして、だんなさまったらアマゾンで桜庭一樹名義の著書を大人買いしたんですけど、それであたしも読んでみたんですけど、アマゾンから届いたのがこんな面子↓

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GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫) : 桜庭一樹(著)


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私の男 : 桜庭一樹(著)


だんなさまと二人で絶句。


やーあたしも中高生の頃とかライトノベルよく読んでたし、好きなんだけどさ、この表紙は引くだろ?!ちなみに表紙のゴスロリお嬢様が主役です。
そんで下の「私の男」て本ですが、最近よぅく本屋で平積みされてますねー。あたしは帯だけ読んで100mくらい引いたんですが、父娘近親相姦モノってあんた!
そっと、マドンナ文庫の棚に並べかえておきました。


桜庭一樹氏はライトノベル出身だそうで。ファミ通えんため大賞で佳作でデビューって、ファミ通てばそんな賞やってたんだ?とびっくりです。
近年、ライトノベル出身の作家さんの活躍著しいですね。有名どころじゃ乙一氏とか。ライトノベル出身の作家さんの本は、どれもキャラが立ってていいですね。キャラに人気が出ないと生き残れない、ある意味正統派小説界より厳しい世界で鍛えられてらっしゃるせいですかね。


そんなわけで、ゴスロリの方は読んでみようと思ってます。
下のはいくら面白いと言われても死んでも読みたくないですが。
とりあえず、今日は今からこれ読むよ↓


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青年のための読書クラブ : 桜庭一樹(著)







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サイドカーにケンチキ。
2007年 11月 01日 (木) 22:15
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この人のせいで、4日前からケンチキが激しく食べたくてたまらない。


もういつ買ったかなんて覚えてないけどなんとなく行った本屋で、あ。芥川賞(獲った人)て新聞載ってた人だ、いつだっけかなとか特に興味もなくなんとなく買ったことだけは覚えてて、それきり積ん読状態の本の山の一部になってた「猛スピードで母は」をなんとなく読んだのが4日前。


読んだところであたしに何か影響を与えることは全くなくて、特に何か感想を持つこともない、なんつーか空気みたいな文章で。あー芥川賞っぽい文章だなーとか、そんくらい。とりあえず、ケンチキ食べたくなった。


ケンタって言わない?普通。とかよく言われるけどあたしはケンチキて呼ぶんです、てそれはいいとして、だけどどうやら気に入ったらしく、その日の内に近所の小さい本屋3件まわって、あるだけの長嶋有を買ってきた。


だいたい気に入った本があっても、「次読んで面白くなかったらなんかショック」とかゆー自分でもつまらねーなと思う理由から、滅多なことでは同じ作家の別の作品に手を出さないあたしが、ですよ。長嶋有だったら、別の作品読んでも悪い気分になることないだろう、と思ったらその通りだった。だって空気だもん。


ケンチキは、行くのが面倒とか起きたら閉店時間とかあっこのケンチキ、ビール売ってないとかで結局食べないまま今日。


まーとりあえずフライドチキンであればあたしの胃は満足するだろうと、ピザーラでピザ採ったついでにナゲット頼んで食べたらやっぱり満足しました。単純です。猛スピードで母はにはサイドカーに犬、て話も入ってんだけど、酒の話だろうと信じて疑わなかったんですが、バイクの横にくっついてる方の本物のサイドカーでした。ちなみにあたしサイドカー好き好き人間なんですよ。あ、酒の方ね。


じゃあ今からサイドカーでも飲み行って来んね。
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